心もあったか。床暖房対応の無垢フローリング

床暖房とは、床下に温水や電気などの発熱体を敷き、床を加熱して暖房する方法のことをいいます。
室温は春の陽だまりのような穏やかな暖かさで、天井へいくほど温度が下がるので、のぼせにくいと言われています。その他の床暖房と比べ、室温にムラが無いという特徴があります。また、室内に燃焼機器が無いため空気を汚さず、風を出さないためホコリやダニの死骸などのハウスダストが舞い上がるのを防ぐ効果もあります。
床暖房の方式として、温水を循環させるものと電気などの発熱体を使用するものがあります。

ここが良い!無垢材でつくる床暖房

1. 素足が気持ちよく、のぼせにくい。

無垢の質感が素足に馴染んで心地いい。しかも、床面が陽だまりのように暖かく理想的な頭寒足熱。

2. 乾燥が少なく、音・風・においがない。

輻射熱で暖めるので、空気の乾燥が少なく、喉や肌にもやさしい。しかも、音や風、においの不快さを感じさせません。

3. 無垢の木の香りでリラックス効果を期待。

木の香りや木目にはリラックス効果があります。暖かい空気に包まれて、疲れを癒してくれます。

4. 床が暖房だから、収納いらず。

季節の変わり目の出し入れも不要。収納に困りません。

5. 年月とともに味わい深くなる。

家族とともに、年月を重ねた木材は、味わい深い。これぞ、無垢材の醍醐味です。

フローリング耐熱試験の様子

つくば建築試験研究センターでの床暖房熱耐久試験の様子

床材選びで差をつける

アースフローリング自慢の床暖房対応無垢フローリング。
確かな品質と豊富な種類の中からお気に入りの商品を見つけて下さい。

床暖房対応フローリングの施工事例

床暖房対応フローリングを使用した施工事例です。
チーク、紫檀など多くの写真があるので商品選びの参考にご活用ください。

床暖房にまつわるQ&A

Q.床暖房の種類にはどういったものがありますか?

A.大きく分けて2種類。温水タイプと発熱タイプがあります。
温水タイプは床の下に温水パイプをめぐらせて床を暖めます。発熱タイプは、電気などの発熱体で床を暖めます。


Q.床暖房には専用のフローリングがあるのですか?

A.はい、あります。弊社の商品では「床暖房対応」と明記された商品をお選びください。


Q.通常のフローリングと床暖房対応のフローリングは何が違うのですか?

A.床暖房対応フローリングは使用している木材の含水率(水分の割合)が違います。
通常のフローリングは含水率約10~12%なのに対して、床暖房対応は約6~8%になるまで乾燥させてフローリングにしています。
では、なぜ含水率を落とす必要があるのでしょうか?
床暖房を使用すると床の温度が上昇し木に含まれる水分が蒸発するため、フローリングが収縮したりします。木に含まれる水分が少ないほど収縮がおこりにくいため、床暖房対応フローリングは含水率を落として作っているのです。